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investerの新興市場株投資日記 > REIT
2007年12月12日(水) 18:36

REITによる来年4月に海外不動産への投資が解禁

昨日の日経新聞朝刊に記事が掲載されて
いましたが、REITによる海外不動産投資が
来年4月に解禁される方向で検討に入った
とのこと。

現在のREITの投資ガイドラインでは海外
不動産への投資が出来ない規定となっており、
このところの国内不動産取得の困難化や
海外REITへの投資需要が旺盛であることから
J-REITによる海外不動産投資解禁が
望まれていました。

海外不動産への投資解禁により、現在
REITの外部成長が国内不動産投資の
新たな取得による成長以外に『海外不動産
への投資』という選択肢が増えたことに
なります。

恐らく当初は米国や欧州の主要国の
不動産が主要な投資対象となると思われますが
将来的には差別化として中国等のアジア、
中近東諸国等の新興国不動産へ投資する
REITも出てくるのではないでしょうか!?


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2007年09月20日(木) 01:24

REIT指数

9月18日にREIT指数が安値を更新致しました。

http://quote.tse.or.jp/tse/quote.cgi?F=histidx/HistIndex&basequote=155&mode=D

現在、REIT指数低下による利回り向上及び
長期金利の低下により、イールドギャップが拡大し
REITの魅力は高まっている様に見えますが、
信用収縮で株式市場や債券市場等も低下
しているため、REITだけ魅力が上がっている
訳ではないんですよね。


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2007年01月23日(火) 15:26

オフィスに対して投資しているREITその②

オフィスに100%投資しているREITが
どのような地域に、どのような投資割合で投資しているかを
取得価格ベースで比較してみました。

    銘柄名       =都心:18区:関東:地方(※)
日本ビルファンド      =57%:17%:12%:14%
ジャパンリアルエステイト  =74%: 7%: 2%:17%
グローバル・ワン      =67%:17% :0%:16%
野村不動産オフィスファンド =45%:28%:12%:15%
DAオフィス        =78%:10%: 8%: 5%
クリード・オフィス     =49%:19%:10%:22%
ジャパンエクセレント    =27%:39%:29%: 4%

(※)
都心 :都心5区
18区:東京18区(23区から都心5区を除いたもの)
関東 :東京23区外の東京及びその他関東
地方 :関東以外の地域

データ元:社団法人不動産証券化協会
ARES・J-REIT2006年12月13日号より

以上の比較からすると

都心5区に最も高い割合で投資しているのは
DAオフィスですし、

都心5区+18区(つまり東京23区になりますが)に
投資しているのもDAオフィスということになります。

オフィスビルに100%投資しているわけではありませんが、
他にもトップリート(8982)とという銘柄があり、
オフィス89%、商業施設12%で、
都心5区86%、関東地方13%、地方都市1%ですから、
この銘柄もかなり都心5区のオフィスビルの賃料上昇による、
不動産価格の値上がりが期待出来る銘柄とも言えますね。


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2007年01月19日(金) 22:32

オフィスに対して投資しているREIT

オフィスに投資しているREITを調べたところ、
上場REIT40銘柄中、23銘柄ありました。

正直、思ったよりも少なかったですね。

これら23銘柄中でもオフィスビルに対して
100%投資している銘柄が7銘柄ありました。

オフィスビルに100%投資しているREIT
日本ビルファンド(8951)
ジャパンリアルエステイト(8952)
グローバル・ワン(8958)
野村不動産オフィスファンド(8959)
DAオフィス(8976)
クリード・オフィス(8983)
ジャパンエクセレント(8987)

以上の銘柄の投資対象地域について
次回の記事でUPしたいと思います。


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2007年01月17日(水) 01:12

DAオフィスの株価が堅調であることについて

nabextuchiさんから以下のコメントを頂きました!
コメントを頂き有難うございます。

「たしかに8976チャートで見ても好調ですよね。自分が保有している
J-REITの中でも損益パフォーマンスは優等生です。東京の地価が
上昇傾向にあるせいでしょうか?それとも単にオフィスの需要が
好調なのでしょうか?
 J-REITは最近外資系の資金がかなり入っているとのコメントを
聞きました。40本もありますので各々パフォーマンスにかなり違いが
ありますが。今後もし出来れば、それらの比較に関するコメントを
こちらでしていただけたら幸いです」

DAオフィスが堅調に推移しているというのは

・配当利回りが良い
・オフィス100%のREITである
・東京23区の比率が非常に高い

といったことが堅調に推移している理由であると思われます。

「J-REITは最近外資系の資金がかなり入っているとの
コメントを聞きました。」

とのことですが、私も聞いたことがありますし、
実際にJ-REIT投資主体別売買状況資料
(「不動産ファイナンスの新潮流」2006年12月
大和証券SMBC㈱宮脇部長)を見ても
2006年は継続的に買い越しの状況が続いています。

また日本国内においてもREITに投資するファンドオブファンズの
残高や資産分配ファンドの残高も堅調に推移していることも
影響していると思われます。

ファンドオブファンズ純資産額合計
3,903.41億円

資産分配ファンドのREITに対する純資産額合計(※)
3,543.12億円

(※資産分配ファンドの純資産額合計はファンドの運用方針に
明記されている目標組み入れ額比率をファンド総額に乗じた金額で
実際の組み入れ金額とは異なります)

(以上のデータも「不動産ファイナンスの新潮流」より)

今後、いろいろな視点からREITについても
考察していく様に努力したいと思います。


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