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本日のフィンテックからのIRを読み、丸紅の嘱託社員
2人が関与する偽造書類を利用した投資組合に
フィンテックも21億9千万円出資している旨を
知りました。
昨日、フィンテックの第1四半期業績動画がフィンテック
ホームページにUPされていることを記事としましたが、
これらの一連の流れを知らずに記事を作成していました。
スミマセン・・・。
フィンテックはこの事件に巻き込まれており、投資事業組合
に対して21億9千万円出資しています。上場株式約19億円
(3月28日時点)を担保としているとのことですが、どの企業の
株式であるかはIR担当者から聞き出すことができませんでした。
どの企業の株式であるか?、どの様な契約内容となっているか、
今後の訴訟の動向がフィンテックの業績(損失額)に影響
してくるものと思われます。
11月下旬に全国各地にて開催されたフィンテックグローバルの
個人投資家向け会社説明会の動画が見ることが出来ます。
今まで個人向け会社説明会に参加した事のない人や
参加したいけど住んでいる場所が説明会会場から遠くて
参加出来なかった方は動画配信を観れば説明会の
内容や雰囲気が伝わると思います。
今回の動画では会社説明会終了後の質疑応答部分まで
ほぼ公開されているため、玉井社長がどの様に考えて
事業展開しているかが理解し易いと思います。
ほとんどの企業の場合、会社説明会の動画配信を
行っていませんし、更に質疑応答部分まで公開している
企業は稀です。それだけIRに熱心というか株価をなんとか
したいのでしょうね(笑)。現在、フィンテックの株価は
PBR1倍割れしていますので・・・。
成長株としての評価が微妙なフィンテックですが、
違った観点から調査を続けていきたいと思っています。
フィンテックが業績下方修正を発表しました。
前回の記事で私はもしかしたら業績の下方修正が
あるのでは?と推測をしていたのですが、残念ながら
その通りの結果となってしまいました。
下方修正後でも、この様な会社説明会を行ない
個人投資家との接点を増やそうという姿勢は
大変評価出来ますが、今後、更にもう1~2回
下方修正があれば、多くの個人投資家から
見放されてしまうと思います。
(既に個人株主はだいぶ減っていると思いますが・・・)
実際、BBネットは業績下方修正後も積極的に
個人投資家向け説明会を開催し、投資家に
アピールしていましたが、繰り返し下方修正を
行っているうちに個人投資家からも見放され、
株価も下落して行きました・・・。
なんとか頑張って欲しいですネ、玉井社長っ!
フィンテックグローバルが今日からホームページ
(株主には自宅に案内状が封書にて送付)にて
個人投資家向け会社説明会を実施すると発表しました。
例年通り、地方3会場でも説明会が実施されますが、
何故か東京会場は例年の大手町に加えて新宿が
追加されています。
大手町会場が追加されいるのは、それだけ玉井社長が
熱心にフィンテックの事業説明をしたい意向があるのか、
または業績下方修正or中期経営計画数値の下方修正
(見直し)予定があり、その混乱を抑えるための説明会
とする意向なのか、分かりませんが是非参加してみたいと
思っています。
ちなみに、前回(今年5月)の説明会の時は既に業績
下方修正された後の説明会だったため会場の参加者数も
少なく、会場もまばらな状態でした。
なお、申し込みは先着順となっていますね。
フィンテックがASAPの事業撤退を発表しました。
IR資料によると今期業績への影響は
軽微であるとのこと。また中期経営計画
において来期ではASAPによる事業計画は
売上高 4億円
経常利益 2億円
当期利益 1.1億円
計画していましたから、少々の下方修正要因
になります。ただ、事業全体の計画でみれば、
軽微な金額になるため、さほど影響は無いですね。
ただ、それよりも主力事業の進捗度合いが堅調で
あるかが気になるところですね。
フィンテックが東西アセット・マネジメントと
包括的業務提携をするとのこと。
基本的には金融商品取引法へ対応する
ための業務提携の様です。
東西アセット・マネジメントを調べて
みましたが、基本的に不動産のアセット・
マネジメント及びプロパティ・マネジメント、
デューデリジェンスを行う企業です。
ちなみに株主には㈱ゼクスや
SBIホールディングス㈱、極東証券㈱
Trinity Investments, LLC といった企業が
株主となっています。
フィンテック グローバルが先般、株式を取得した
エフエックスオンラインジャパンのPR広告が
エンジュクブログの右上に出ていますね。
(スプレッド3Pips宣言って広告)
昨日、気がつきました。
先日、業績の下方修正を行った
フィンテック グローバルが個人投資家向け
会社説明会を開催します。下方修正後の
説明会なので注目度も高いのではないでしょうか?
日時:5月29日(火) 18:30~(約2時間)
場所:大手町サンケイプラザ3F301~304号室
http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/07-05-18.pdf
大変期待されていたフィンテック グローバルが下方修正を
発表しましたネ・・・(私も期待していた企業なのですが)
発表された下方修正のIRを見ると
『3.業績予想の修正の理由』において下方修正の理由が
述べられていたので取り上げたいと思います。
(1)中間期業績予想修正の理由
①連結
Ⅰ.フィンテック リアルエステート株式会社における
上半期売上及び各種利益予算の未達。
(経常利益で予算比△494百万円)
→計画数値の見込みの甘さと思われる
Ⅱ.株式会社エーサップ・ペイメント・システム
(以下ASAP社)における営業体制構築の遅れと
創業費用・システム費用負担による売上及び
各種利益予算の未達。
(経常利益で予算比△262百万円)
→組織の立ち上がりの遅れと経費見込みの甘さと思われる
Ⅲ. 組成したSPCの連結化で、売上高が相殺される案件が発生。
(経常利益で予算比△230百万円)
→経費見込みの甘さと思われる
②個別
Ⅰ.エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社
(以下FXO社)の株式取得に伴う費用(162百万円)。
→株式取得に伴う費用のためもともと見込むべき費用であるし、
見込んだ上で経営計画数値を前回上方修正すべきであったため
経費見込みの甘さと思われる
Ⅱ.第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の
繰上償還に伴う償還損及び2012 年満期ユーロ円建転換社債型
新株予約権付社債の発行など資金調達に係る費用(386 百万円)。
→前期時点でほぼ想定出来たことで経費見込みの甘さと思われる
Ⅲ.本社移転に伴う費用
(引越費用及び固定資産除去損で50 百万円)。
→人材を積極的に拡大していく見込みがあったはずなので
見込みの甘さと思われる
Ⅳ.ASAP社の減損処理に伴う株式評価損(64百万円)
及び同社への貸付金に対する貸倒引当金計上
(307百万円)。
→基本的には計画外の費用と言っても良いと思いますが、
ASAP社の立ち上げ遅れや貸倒引当金見込みの甘さ
から発生したものとも言えますね。
(2)通期業績予想修正の理由
①連結
Ⅰ.フィンテック リアルエステート株式会社については、
上半期の計画未達分をリカバリーするには至らない見込みです。
Ⅱ.Stellar Capital AG及びFXO社は、着実に業績推移
しておりますが、今回計画の進捗速度を保守的に見積もりました。
Ⅲ.株式会社イントラスト及びASAP社においては、通期に
おいても本格的な売上及び利益を見込んでおりません。
→以上の3項目は表現が違いますが、いずれも計画数値の
見込みの甘さが共通しています。
②個別
個別売上高については、当初予想10,800百万円を
据置きます。利益面におきましては、中間期からの
一時的な費用に加え、FXO社の株式取得の銀行
借入等の支払利息、IT・内部統制の整備費用が
増加することから(←いずれも費用がかかると
分かっている数値なんですが・・・)、
経常利益は6,975百万円(当初予想比△9.2%)、
当期純利益は3,699百万円(当初予想比△12.0%)を
見込んでおります。なお、平成17年11月10日に発表し、
平成18年11月15日及び平成18年12月25日に
修正いたしました中期経営計画(平成20年9月期業績予想)
につきましては、関連会社を含めた下半期の動向を注視しながら、
別途ご報告させていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以前、玉井社長は不動産証券化事業は案件を断ってでも
将来の成長ドライバーとなる新規商品の開発に力を入れている
とコメントされていましたが、私が玉井社長の立場であったら
今回の下方修正を出さない様にする為にOR下方修正額を
小さくする為(中期経営計画見直しした後での大幅な下方修正
となってしまうこともあるので)に新規商品開発を一時的に
止めてでも今まで断ってきた証券化事業の案件を業績達成する
ために再度数字を取りにいったと思います。
目の前の成績を一時的に達成するため証券化事業の案件を
取りにいくことをせずに将来の成長ドライバーである新商品の開発に
努めたと言われれば大変美学で良いことだと思われますが、
株価的にも株主価値を少々毀損するファイナンスを行っていること
からしても、出来れば泥臭くとも今期業績の達成をして
欲しかったなぁ~、というのが弱小個人投資家である
私の意見です(本物の投資家であればもっと長期で事業の成長を
見守ってくれるのでしょうがね・・・)。
悲観的に考えると玉井社長もその様に努力したが
証券化事業も想定を少々上回る程度しか実績を
残せなかったとも受け止めることが出来ると思います。
また前期においては証券化事業は多くのオファーが
来て断っていると発言されていますが、事業として
成り立たない案件(採算にのらない案件)のオファーが
来ているだけで断っているとも受け止ることが出来るので
フィンテックの企業としての将来性を大きく見せるために
既存の証券化事業のオファーも来ているけど、他の
新しい商品での証券化事業にも力を入れていると
発言しているのかもしれないと受け取ることが出来ると
思います(あくまでも最悪のケースでの想定ですが・・・)。
今回の下方修正の要因を見れば良く分かるのですが、
ASAP社及びFXO社、Stellar Capital AG社(Crane Re社)、
フィンテックグローバル証券、イントラスト社、フィンテック
リアルエステート社のいずれもが『着実な売上は立っているが
成長は来期以降』や『立ち上がりの遅れ』を中心とした理由が
未達成の原因とコメントされていますが、立ち上がりの遅れに
関しては昨年においてもイントラスト社等で立ち上がりの遅れが
あったことです。今回の下方修正の原因内容を見て分かりますが
『玉井社長の見通しの甘さ』は今回で2度目であったことからしても
今後、フィンテック社から発表される見通しについては割り引いて
受け止める必要があると思いました。
なお、『タマイノキモチ』が5月15日に更新予定で恐らく今回の
下方修正に関するコメントを出されるのではないかと
推測されるためコメント内容に注目したいと思います。
頑張れ玉井社長!!
3月23日にファインテックからIRがありましたが、フィンテックが
子会社化したエフエックス・オンライン・ジャパンのHPを
本日見てみました(遅いですね・・・)。
エフエックス・オンライン・ジャパン
http://www.fxonline.co.jp/
フィンテックIR(3月23日分)
http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/07-03-23.pdf
上記のIR記事の中にもある様に従来予定していた
取得株式数よりも2,003株多く追加取得して
フィンテックは3,149株、みずほキャピタル及び
みずほキャピタルの運営するみずほキャピタル第2号
投資事業有限責任組合が合わせて350株取得しています。
また4月4日付けでエフエックス・オンライン・ジャパンの
COOに元みずほファイナンシャルグループの博多氏が
就任していることからフィンテックの主要株主でもある
みずほキャピタルとの関係は大変良好ですね。
エフエックス・オンライン・ジャパン
「COO博多一恭就任のお知らせ」
http://www.fxonline.co.jp/corporate/news/news_details.php?id=35
将来的にはフィンテックが組成した証券化された
商品等をエフエックス・オンライン・ジャパンで
販売することを考えているとのことですが、
FX投資する投資家と証券化された商品が上手く
マッチングするかは微妙なところだと思います。
ただ将来的に投資銀行を目指すフィンテックとしては
個人投資家のマネーも取り込んで更なる発展を
遂げたいはずなので、この取り組みについては
非常に共感出来ます。
(みずほキャピタルつながりでみずほ系列の
富裕層顧客にエフエックス・オンライン・ジャパンや
フィンテックの商品を紹介して販促してくれると
良いなぁ~と思いますが、恐らくそこまでの取り組みは
していないんでしょうね)
久しぶりにタマイノキモチが更新されてますね。
今回の内容は先日、IRされたファイナンスと
それまでの道のりに関する「玉井社長の気持ち」が
書かれています。
でも確かタマイノキモチでは今後、フィンテックの業務に
関わることではなく、基本的に一般的なテーマを語る
予定だった様な(笑)!?
いずれにせよタマイノキモチが、株主にとっては嬉しい
従来通りの展開に戻っていますネ。
今回のタマイノキモチの中では「この一年間の激闘は
私にとってもかなりの消耗戦であった」と玉井社長が
株主と同じ視線で語られているのが非常に印象的で、
先日のファイナンスまでの苦難についても玉井社長の
言葉で綴られています。
この調子で是非、フィンテックの業務に関わることを
玉井節で株主に語りかけて欲しいものです。
頑張れ玉井社長、頑張れフィンテック グローバル!
タマイノキモチ:
http://www.fgi.co.jp/japanese/tamai/index.html
昨日はフィンテックの株主総会に参加してきました。
会場は虎ノ門パストラル、開催時間は10時から11時位まで
だったので、先月開催された会社説明会よりもだいぶ短い
株主総会となりました。
基本的に株主総会は淡々と進められ、株主からの質疑に
対しても簡潔に回答されていました。
先日開催された会社説明会を投資家との
コミュニケーションを図る場として考えており、
株主総会はあくまでも議案を決議することに
ほぼ専念されている感じでした。
よって、玉井社長に聞きたいことがあるならば
会社説明会で聞かないと、株主総会では
ちょっと聞きにくい雰囲気だと思います。
個人的には会社説明会の時の様な活発な
質疑応答が展開されるものと考えていたため、
ちょっと意外でした。
総会において気になったフレーズは以下の通りです。
FGS(フィンテックグローバル証券)は今後、
フィンテックが本物のインベストメントバンク
となるために一番重要な戦略子会社である
と考えている。
何故ならフィンテック本体で今後、不動産以外の
事業分野で様々なストラクチャードファイナンスを
実行した場合、あらゆるリスクの商品が出来上がる事が
想定される。従来の商品はほとんど銀行が買い取って
くれていたが、今後あらゆるリスクの商品が出来上がって
くると、販売先を銀行だけに頼れなくなる可能性がある。
よって多様な投資家を獲得して商品を直接販売する
機能を持つ事が必要であると考えている。
関連会社を上場するかどうかについては、
決めた方針を持っていない。
但しFGSを上場させるのは、本体の事業と
表裏一体のため上場はしない考えである。
中期経営計画の最終年度でようやく
しっかりとした会社になる。
(現在はまだ未熟な会社)
中期経営計画の最終年度を達成して
ようやくしっかりとした会社になると考えている。
中期経営計画以降において、ストラクチャード
ファイナンスをあらゆる産業に浸透させていきたいと
思っている。そこから更なる飛躍を目指している。
日興シティグループからの200億円の借入れを
来年2月末に返済する件について
あらゆる資金調達の選択肢を持っている。
もし仮にエクイティファイナンスをするとしても、
希薄化も考慮した上で投資家に指示を得られる
ファイナンスをしたいと考えている。
現在、いくつかの資金調達を検討している状況である。
昨日、大手町サンケイプラザ3fにて開催された
フィンテック グローバルの会社説明会に参加してきました!
会場は3人席が横に6列、縦に18列ほどあり、
計算すると324人入る会場でしたが、
たいてい3人席に2人座る状態であったため、
実質的には200人ちょっとでの会社説明会であった
と思われます。
会社説明会というと、資金力のあるご年配の方々が
多いケースが大半ですが、30歳前後と思われる方も多く、
資産運用の必要性が徐々に各世代に浸透しつつあることを
個人的には感じました。
質疑応答でも「なんで株価が下がっているか説明しろっ」
って感じの質問をする若い人もなく、フィンテックの将来性を
信じて投資している方々なんだなって感じました。
会社説明会の流れは
①フィンテックの会社説明会を初めて聞く人のための事業内容の説明
②今期行ってきたこと及び今期の各数値に関する説明
③中期経営計画に関する説明
④質疑応答
という流れで約3時間程度の説明会となりました。
使用した資料は11月15日にIRした決算説明会資料と
全く同じものを使用していましたのでそちらをご覧になって
頂ければ良いと思います。
2006年9月期決算説明会資料(11月15日発表分):
http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/06-11-15-04.pdf
説明会の内容はまた記事をUPしますので、お楽しみに~!
今日、フィンテック グローバルの会社説明会が実施されます。
注目している企業のため非常に楽しみです。
後日、説明会内容の記事をUPする予定です。
楽しみにして下さいね!
P.S.既に開催された他会場では東証1部(又は2部?)
への上場や現在の株価評価についての感想等を
述べられている様ですね。
今日、フィンテックから平成18年9月期の上方修正の
IRがあるかと思ったのですが、ありませんでしたね。
第3四半期業績発表時点ではプリンシパルファイナンスの
残高がだいぶ積み上がっており、期末までに多くの金額を
売却して残高を調整した結果、業績が上ブレするのでは?
と考えたためです。
見事に外しました・・・。
今日、フィンテックから平成18年9月期の上方修正の
IRがあるかと思ったのですが、ありませんでしたね。
第3四半期業績発表時点ではプリンシパルファイナンスの
残高がだいぶ積み上がっており、期末までに多くの金額を
売却して残高を調整した結果、業績が上ブレするのでは?
と考えたためです。
見事に外しました・・・。
今日の引け後にフィンテックから18年9月期業績の
上方修正があるか注目しています。
第3四半期業績の状況と過去の業績の傾向からすると
上方修正の可能性は高いと考えています。
8月10日の第3四半期に関する記事
http://invester.enjyuku-blog.com/archives/2006_08_post_12.html
来月下旬にフィンテックグローバルが個人投資家向け
会社説明会を名古屋を皮切りに、福岡、大阪、東京の
順番で開催されますね。
参加費:無料
申し込み方法:FAX、メール、郵送、HPからの申し込み
締め切り:11月10日(金)
定員:100名(東京会場のみ300名)先着順
予定時間:2時間程度(講演、質疑)
個人投資家向け説明会のご案内:
http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/06-10-26.pdf
11月20日(月曜日)18時~
名古屋会場
安保ホール3F301号室
名古屋市中村区名駅3-15-9
052-561-9831
11月24日(金曜日)18時~
福岡会場
福岡センタービル10F 1,2号室
福岡市博多区博多駅前2-2-1
092-441-3769
11月28日(火曜日)18時~
大阪会場
大阪府商工会館7F第2講堂
大阪市中央区南本町4-3-6
06-6271-0031
11月30日(木曜日)18時~
東京会場
大手町サンケイプラザ3F
東京都千代田区大手町1-7-2
03-3273-2257
各会場とも先着順のため、申し込み期限よりも
早めに申し込んだ方が良いと思います。
昨年はすぐに申し込みが締め切られた記憶があるので。
大阪会場以外、全ての会場が変更されていますね。
特に東京会場は昨年の虎ノ門パステルにて150名の定員
でしたが、会場を移動し、定員も倍の2倍の300名にして
いますね(他の会場は100名で同じで)す。
予定時間も昨年の1時間から倍の2倍に拡大されており、
質疑応答の時間をそれなりに用意して投資家との対話の
時間も設けられているのでは?と推測しています。
非常に楽しみですね~。
フィンテックが第3四半期決算を発表しました
投資銀行業務
①アレンジメント業務
売上 2,492百万円(前年同期比107.4%増)
売上総利益 2,264百万円(前年同期比114.7%増)
②プリンシパル・ファイナンス
売上 1,643百万円(前年同期比1,385.1%増)
売上高総利益 1,559百万円(前年同期比1,866.8%増)
③その他投資銀行業務
売上 44百万円
売上高総利益 44百万円
以上、投資銀行業務(①~③の合計)業務全体で
売上 4,180百万円(前年同期比218.6%増)
売上高総利益 3,869百万円(前年同期比241.3%増)
信用保管業務
売上高 563百万円
売上高総利益 545百万円
(今期から本格的に稼動のため前期比較無し)
その他業務
売上高 145百万円(前年同期比386.3%増)
売上高総利益 145百万円(前年同期比386.3%増)
再保険・保証事業
売上高 132百万円
売上高総利益 129百万円
(今期から本格的に稼動のため前期比較無し)
決算の内容としては
投資銀行業務
①アレンジメント業務
建築前のブリッジファイナンスアレンジメントが依然として
好調な推移を辿っている。量的緩和解除後による金融機関
の融資姿勢の変化によるところが大きく、ストラクチャード・
ファイナンスへのマーケットニーズの増大へと帰着している。
売上総利益率は90.9%となり高い利益率を確保。
②プリンシパルファイナンス業務
資金調達した資金を積極的且つ有効に投融資した結果、4月から
6月の3ヶ月間における新規実行額は134億円、返済・売却等の
回収額35億円となる。
建築確認前のブリッジローンへの拠出が依然として高いシェア
(74.6%)を占めている。
売上高総利益率は94.8%と、こちらも高い利益率。
③その他投資銀行業務
フィンテック グローバル証券が、フィンテックの組成案件の
媒介におけるフィーを獲得。今後、継続的に受託が見込まれ、
海外ファンドの販売とともに収益機会を積極的に獲得予定。
信用補完業務
本年3月にスイスに設立したStellar Capital AGが機能し始め、
3件の信用補完供与を実行。
その他業務
フィンテックが組成した案件について、キャッシュマネジメント業務
などを行い獲得フィーを計上。組成案件が増加すれば、この獲得
フィーも安定的に増加して行く。
再保険・保証事業
Stellar Capital AGがフィンテックの組成する案件の中から
選別的に信用補完を供与することで収益機会を獲得。
今期計画の数値と比較すると
売上高 60.7%
経常利益 61.1%
当期純利益 68.4%
の達成率となっており、通常第3四半期終了時点では
それぞれ75%は達成していて欲しいものですが、
個人的にまずまずの進捗状況なのかなと思っています。
理由としては、フィンテックがIRで発表している
連結財務諸表(発生高推移):
http://www.fgi.co.jp/japanese/ir/pdf/06-08-09-03.pdf
を見ると第4四半期に業績が加速する傾向があります。
これはプリンシパルファイナンスの投融資残高を第4四半期に
一気に減らし、売却する傾向が強いからです。
実際に過去の投融資残高推移を見てみると
http://ameblo.jp/invester/entry-10015682370.html
このように第4四半期で売却する金額は第3四半期までの
累計売却金額の倍以上であることが分かります。
ただ今期は第3四半期までの累計売却金額の倍以上を
売却するとは限りませんが・・・。
第3四半期までに約88億円売却して売上は16.4億円
計上されています。仮に前年同様に第4四半期で第3四半期
までの累計売却額の倍の176億円売却すれば、第4四半期
において売上が32.8億円位計上されてもおかしくないのでは
ないかと思います。
もともと投融資残高は決算期末には50億円程度にしたいと
以前、玉井社長はコメントされています。が、しかし、この
残高の高さからすると50億円にこだわらない方針に転換
されているとは思いますが、きっと決算期末には例年通り
残高をだいぶ減らしてくることでしょう。
仮に第4四半期でプリンシパルファイナンスだけで売上が
32.8億円計上されればそれだけで通期売上高は達成
してしまうことになります。
実際にどれだけ投融資残高が売却されるか分かりませんので、
私の勝手な推測として受け止めてくださいね・・・。
プリンシパルファイナンス業務以外でもアレンジメント業務では
第3四半期で約500億円アレンジしており、第3四半期だけで
売上が8億円計上されていますから、きっと第4四半期でも
8億円位は売上出来るのではないでしょうか?
ただ個人的には、滞納家賃保証システム事業を行なう
㈱イントラストの売上数値が出てきておらず、立ち上がりが
遅れている様な気がしています。既に手がけているリプラスは
かなりの勢いで急拡大しており、業界のスタンダード的な存在
となっています。イントラストも頑張ってリプラスに続く業界2位
の存在になって欲しいと思っています。
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