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investerの新興市場株投資日記 > ファンド
2006年08月09日(水) 13:00

有名なファンドマネージャー

ファンドマネージャーが一時期、人気を集め


カリスマファンドマネージャー


と呼ばれていた時期もあったんです。

今、思えばその頃が一番、ファンド人気が高かった時でしたし、

ソフトバンクやヤフー、光通信が激しい勢いで日々値上がりしていた

時期でもあったんですよね。


その様な中、私が非常に好きだったファンドマネージャーはというと

①旧ジャーディン・フレミング(現JPモルガン)に在籍していた

藤野英人さん(現レオス・キャピタルワークスの社長)、

②販売会社に依存しない独立系運用会社のさわかみ投信の社長であった

澤上篤人さん

③旧マーキュリー(現メリルリンチ・インベストメント)に在籍していた

西沢賢さん(現ファンネックス・アセットマネジメントのCIO)、

④旧ジャーディン・フレミング(現在はJPモルガン)に在籍していた

太田忠さん

が特に好きでした!!

今、振り返ってみても日本小型株ファンドの

ファンドマネージャーばかり(笑)。

(澤上さんは小型株ではありませんが・・・)

その当時に知ったことは、過去の歴史において

中小型株ファンドのパフォーマンスは

大型株ファンドのパフォーマンスを

大きく上回っていることでした。

ただ難点は、ボラタリティが高く、株式市場が低迷する時期は

大型株が下落する割合よりも中小型株は更に大きく下落する

ここ最近の新興市場の状況が典型的です・・・。

といった点です。

これらの影響を受け、私は中長期投資を主体(澤上さんの影響)として

中小型株(藤野さんの影響及び過去のパフォーマンスの良さ)に

投資しようと考えたのです。

(続く)


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2006年08月07日(月) 00:42

ファンドのウィークリーレポート

ファンドのウィークリーレポートって結構面白いんですよ!!


みなさんは、読んだことはありますかっ!?


ファンドに組み入れられている銘柄が一部だけ公開されている

ものもありますし、個別の組み入れ銘柄に対するファンドマネージャーの

見通しやコメントが書かれているものもあるんです!!


ウィークリーレポートを読むだけでもかなり参考になるものもあります!!


有名なファンドマネージャーがファンドに組み入れた銘柄を追いかけて

購入する投資家もいます。

私も時折、新規銘柄を探し出す際の参考にしてます。

ファンドで投資していた頃の私は毎週、これらのウィークリーレポートを

読んでいるうちに個別株式の名前が自然と覚えられる様になってしまったんです。


そして、ファンドマネージャーによる

個別組み入れ銘柄の紹介

により、その企業の概要までも自然と覚えることが

出来きる様になったのです。

今、振り返れば、このあたりで私が個別銘柄へのを投資を始める

基盤が出来てきたのではないかと思います。

(続く)


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2006年08月03日(木) 21:05

ファンドのセミナー②

プレゼント目当てで参加したこともありましたが(笑)、

基本的には新しいファンドの情報収集や

投資顧問会社の方と直接話すことも出来ましたし、

時には、投資顧問会社のブースにファンドマネージャーがいて

来客者に対して直接、ファンドの特徴や投資方針などを

説明することもありました。


そこで私は直接、ファンドマネージャーや担当者に

質問することによって、より深くファンドを理解することが

出来たのです。


ある意味、この頃から物事を調べるときは、足を直接

運んで調べる傾向があった様です(笑)。

(今でも個人投資家向け会社説明会には良く参加しているんです)

そしてファンドマネージャーと話したり、投資方針を勉強しているうちに

「自分でファンドマネージャーの様に個別銘柄へ投資してみたいっ!!」

と思うようになったのです。

(続く)


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2006年07月31日(月) 12:56

ファンドのセミナー①

確か2000年頃だったかと記憶しているのですが、

そのころは証券会社等が中心となり、

ファンドを運用する投資顧問会社を集めて

ブースを設けさせて、ファンド・セミナーといった感じの

イベントが今より盛んに開催されていたんです。


しかも、そのころは投資顧問会社のアンケートに

回答する等をしたら


プレゼントが貰えたんです~!!


今では、その様なプレゼントってなくなってしまいましたよね!?

メリルリンチではメリルリンチの牛の人形が貰えたり、

インベスコ投信でもインベスコの人形やノートの様なものを貰ったり、

新規で設定するファンドのテレホンカードが貰えたりする等

ある意味、プレゼント目当てで参加したときもありました(笑)。

(続く)


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2006年07月26日(水) 00:00

ファンドを購入後に知ったこと

外国株式ファンドを購入してからというものの

毎日、日経新聞のファンド基準価額一覧に目を通して

日々の10円程度の値動きに喜んだり、悲しんだりしていました。


そしてファンドを購入した証券会社が近くにあったために、

まめに証券会社に顔を出していろいろと情報収集をしていたら、

証券会社の窓口の方から、


ファンドのウィークリーレポート


というものを渡されたのです。


目を通してみたところ、ファンドマネージャーの

現在の市況に対する捉え方と今後の戦略が書かれていたため、

私にとっては大変面白く、参考になる資料でした!


そして、その後にファンドを購入する前には必ず

ファンドのウィークリーレポートに目を通して、

ファンドマネージャーの考え方や投資対象を

確認してから購入することになりました。


このファンドのウィークリーレポートによって

私はファンドが大変好きになり、より深くファンドを

研究させるきっかけとなったのです。

(続く)


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2006年07月24日(月) 00:00

はじめて購入したファンド

米ドルMMFへ投資した後に、

マネー系雑誌を読んでいたところ、

ファンド(投資信託)を紹介する記事があり、


私ははじめて、ファンドの存在を知ったのです。


その頃は、現在ほど、ファンドの種類は

存在していませんでしたが、マネー系雑誌でも

多くの特集や宣伝広告が出ていたのを鮮明に

記憶しています。

中でも当時、運用利回りが良かったのは

外国株式を組み入れた外国株式ファンドでした。

その頃は外国株が大変値上がっていた時期のために

運用利回りが10~20%の外国株式ファンドが

大変多く存在していたんです。

そこで、私はその運用利回りの高さに目を奪われ、

またまた小額でしたが複数の外国株式ファンドを

購入したんです。


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