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本日の日経新聞社主催の㈱大和総研
フロンティア企業調査室長 古島氏の
「転換期を迎えた中小型株」の講演を
聞きに行ってきましたが、中小型株市場
へ投資している人にとって少しだけ強気に
なれる情報があったので取り急ぎご報告を
したいと思います。
●簡保が中小型株ファンドの新規採用を
9月から開始
●年金資金運用基金(GPIF)が下期から
1000億円程度の中小型株運用開始
される動き有り
※GPIF:160長円の年金積立金を管理・運用し、
20兆円を国内株式運用。3年に一度の
運用機関見直しのタイミング。
年金基金の資金が1000億円程度流れ込んできても
新興市場への寄与度は低いが、長い目で見て転換点に
なる可能性があるので注目すべき内容であるとのこと。
現在、個人投資家の買い意欲がとても小さいので、
1000億円程度の資金が流れ込んで来るだけでも
心強いですし、中長期で中小型株市場に息の長い
運用資金である年金基金のお金が流れ込んで来る
のは大変歓迎すべき出来事ですね。
是非とも、年金資金で日本のベンチャー企業の
成長を支えて欲しいものですね~♪
昨年、IPOでの上場直後に業績を下方修正する企業が
数社見受けられました。
ちなみに本日も昨年10月に上場したばかりの
フラクタリストが業績の下方修正を行っています。
フラクタリストの業績下方修正:
http://www.fractalist.jp/release/2007-03-08_53.pdf
●昨年4月上場 ビューカンパニー
→5ヵ月後である9月に業績下方修正
更に今年1月に再度下方修正
●昨年4月上場 ゴールドパック
→2ヵ月後の6月に大幅な業績下方修正
●昨年9月上場 ペッパーフードサービス
→4ヵ月後に平成18年12月期業績の下方修正
●12月上場 T&Cホールディングス
→1ヶ月も経過していないうちに業績の下方修正
なお、それぞれの主幹事証券会社は以下の通りです。
●ビューカンパニー(JASDAQ)
→野村證券
●ゴールドパック(JASDAQ)
→三菱UFJ証券
●ペッパーフードサービス(東証マザーズ)
→日興證券
●T&Cホールディングス(大証ヘラクレス)
→みずほインベスターズ証券
上場した翌期に下方修正するなら、まだしも上場した期の
下方修正だなんて投資家騙しとしか思えません。
しかも、それら企業の上場支援しているのは、
大手証券会社がぞろりと揃っています。
この様なことで、上場企業のリサーチなんて出来るの
ですかね~、と思わず文句を言いたくなってしまいます。
IPOする企業は主に新興市場に上場してきます。
そして、それらの新興企業IPOの公募及びセカンダリー
で株を購入しているのは多くが個人投資家です。
ただでさえ昨年の新興市場の下落で個人投資家のマインドが
悪くなっているのに、この様なことがたびたび続けば、新興市場の
企業全体にまで不信感が広がり、更に需給が悪化しそうです・・・。
個人投資家のマインドが冷え込めば、証券会社としても個人投資家の
株式売買手数料収入が減少するわけですから、この様な不祥事(?)が
続くことはあってはならないことだと思います。
証券会社はそれらの将来の売買手数料の減少よりも、すぐにIPO
しそうな企業があれば上場させて、目の前にある上場手数料を得た方が
良いといった短絡的な考えでもあるのでしょうかね?
とにかく何がなんでも、この様なことが発生することが無い様に
各証券会社のモラル及び審査の徹底をして欲しいものです。
ここ1~2年間、IPO直後の企業が上場直後、数ヶ月で
業績の下方修正するケースが時折見受けられます。
今朝の日経新聞朝刊4面にはその様な上場直後の企業が
上場後数ヶ月で業績下方修正する際は主幹事証券に審査が
入るといったことが検討(?)されているといった記事が
掲載されていました。
その様な業績下方修正が上場直後にあった際には、
主幹事証券に対してIPO引受業務を数ヶ月停止する等の
罰則規定を設け、企業側にも何らかの罰則規定は欲しい
なぁ~と思います。
そうしなければ、企業側はゆるく審査の通る主幹事証券を選び、
審査の甘い取引所を選んでどんどん上場し、大株主が大儲けし、
個人投資家が損をするといった構図が減少しないのでは
ないでしょうか?
アクロスが名証セントレックスへの上場を中止しましたね。
このところ地方取引所に上場するIPO初値及び
セカンダリーマーケットの地合いが悪いための
上場中止かと思われます。
的確な判断だと思います。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがマザーズに上場すると
発表されましたね。きっと株主優待はチケットが貰える
んでしょうね。
ライバルはオリエンタルランドとなるのでしょうが、
互いに切磋琢磨してより良い夢のあるサービスを
提供して欲しいものですね!!
㈱ユー・エス・ジェイの会社概要
http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1761
先週の日経BP社主催の資産形成フェア2007に参加して来ました。
目的はアノ悪名高い名証セントレックスに上場している
メディカル・ケア・サービス(2494、以下MCS)を
調査する為でした。このMCSは老人介護を行う
グループホーム事業を中心として事業展開する企業です。
まず、MCSの属する老人介護業界の現状を
調べてみましたので参考にして下さい。
1、高齢者市場の推移
2005年 2,539万人
2015年 3,277万人
2025年 3,472万人
2050年 3,586万人
と国立社会保障・人口問題研究所
「日本の将来推計人口(2002年1月推計)」では
予想されており、このデータは出生数等を予想する
データよりも信頼性の高いデータといえます(現在の
日本の年齢分布より推計することが可能であるため)。
2、介護受給者数
厚生労働省(06年11月審査分)の統計より
06年11月現在、受けている介護サービス内容及び
受給者数分布は以下の通り
介護サービス内容 受給者数
デイサービス 225万人
グループホーム 11.8万人
現在、認知症高齢者は200万人いると言われているが、
その対象施設であるグループホームを実際に、利用しているのは
11.8万人と需給のギャップが発生している状態。デイサービス
受給者数もグループホーム受給者数も今後、伸びていくと思われますが、
デイサービスにおいて軽度な介護は今後、給付を抑制される可能性が
比較的高い&受給者数も非常に多いため、給付削減の対象と
なりやすいのが現状の様です。
3、グループホームとは
要介護認定者かつ認知症の高齢者が入居する施設。
1フロアー当たり9人までの定員制の施設のため、
介護サービスが入居者に行き届き易い体制となっている。
認知症高齢者が対象のため、高い専門性の介護(ヘルパー)が
必要とされる。
グループホームを展開するためには、市町村に認められた
企業しか事業を営む事が出来ない→市町村の認可制となっている。
グループホームに対してデイサービスは事業を申請すれば事業を
営む事が出来るため、参入が非常に容易で実際に現在、乱立
している状態。→申請制となっている。
4、グループホームを展開している上位企業3社
企業名 施設名 拠点数
1、コムスン ほほえみ 173拠点
2、MCS 愛の家 77拠点
3、メデカジャパン そよ風 71拠点
2006年12月末時点で全国に8,723施設あるが、
拠点数が10拠点未満の小規模な企業が多い。
グループホームを専業とする上場企業はMCSのみ
である。MCSは拠点数の少ない小規模
グループホームをM&Aすることを視野に入れている。
日経BP社主催の資産形成フェア2007:
http://expo.nikkeibp.co.jp/shisan/
先日、ドリームインキュベータが第3四半期業績を発表しましたね。
ドリームインキュベータの会長は有名なこの方

<堀紘一氏>
最近、堀さんはTVやマスコミに出てこなくなりましたね。
仕事が忙しいのでしょうか!?
話しがそれましたが、第3四半期の業績は以下の通り。
売上 1,355百万円(前期比△55.1%)
営業利益 285百万円(前期比△83.1%)
経常利益 352百万円(前期比△78.1%)
純利益 196百万円(前期比△79.7%)
と前期比で見て大幅に減収減益となってしまっています。
ちなみに期初に掲げている19年3月通期計画は
売上 4,950百万円
経常利益 2,200百万円
純利益 1,270百万円
といずれの項目も18年3月期実績の約20%UPの
計画となっているんですよね。
平成19年3月期通期計画に対して、第3四半期実績の
進捗状況が良くないため通期決算に関しては注意が
必要だと思われます。
ただ、もともとドリームインキュベータは上場企業株の含み益が
ありますから、それらの株を売却してある程度、ツジツマを合わせて
くるかもしれません。但し、そうなるとせっかく今まで丹念に貯蓄
してきた将来の利益の源泉を摘み取ってしまうことになりますね。
ちょっと注意が必要かな?
頑張れ、堀会長!!
ドリームインキュベータの第3四半期業績:
http://www.dreamincubator.co.jp/ir/pdf/ir070125.pdf
JASDAQが先端技術の実用化を目指す企業向けの新市場を
今年夏頃に開設するそうですね。
現在、これら企業を受け入れているのはマザーズ、ヘラクレス、
アンビシャス、セントレックス、Q-ボードあたりですが、
これらの市場間でより競争が激化してくるものと思われます。
市場間の競争が激化し、より良い市場の創造を目指して
欲しいものですが、競争激化により本来上場すべきでない
企業まで上場させることの無い様にそれぞれの市場が
個人投資家の信頼を得るべく規律を守り、企業の育成に
取り組み、新しい経済マーケットの創造に寄与して
欲しいものと願っています。
新市場の新設は7年とのことで、JASDAQに上場する
一号案件企業はどの様な企業になるのでしょうかね?
個人的にとても楽しみにしています。
ライブドア本社に強制捜査が入った日から
一年が経過しました。
なんだか遠い過去の様に感じます。
現在の新興市場の下落相場も
ちょうど昨年の今頃から始まりました。
ここ最近の新興市場指数の安値を底として
今年こそは昨年とは逆に株価を徐々に
切り上げて行って欲しいものです。
頑張れ新興市場!!
OKENZUMOさんの「止まらない下方修正」にもありました通り
新興市場の業績下方修正がまたもや発表されました。
本日は新興企業の代表格である㈱ACCESSが
通期業績予想の修正(下方修正)を発表しました。
「止まらない下方修正」:
http://okenzumo.enjyuku-blog.com/archives/2006_12_post_105.html
通期業績予想の修正に関するお知らせ:
http://www.jp.access-company.com/news/press/2006/061215_02.html
下方修正の要因は買収関連の会計上の
追加費用(28.6億円)と研究開発費の増加分(11.5億円)、
販売費・管理費増加分(7.5億円)によるもののウエイトが
高いものの受託開発等での粗利益の減少(15.5億円)と
連勝会社業績未達分(9.8億円)もバカにならない数値のため、
四半期毎に注意深く業績の動向を見極めなければなりませんね。
新興市場の代表銘柄であるACCESSが下方修正しましたが、
新興市場の他の銘柄へ波及は軽微になるのではないかと思います。
新興市場への不信感が積もりに積もっている時ですが、
新興市場の全ての銘柄が業績が悪いわけではありません。
この様な時こそがボトムアップアプローチが一番有効である
場面だと思います。
相場が悪い時ほど企業調査をする気力が無くなって
しまいますが、そんな時こそがチャンスであると信じています!
メディシノバ・インク(ヘラクレス4875)がNYのNASDAQ市場
に上場が承認されました。
12月7日午前9時30分に上場取引開始されます。
これで日本ではヘラクレス市場、アメリカではNASDAQに
重複上場となりましたね。
ただメディシノバ・インクはもともとアメリカの企業なんですよね。
㈱サマンサタバサジャパンリミテッド(東証マザーズ7829)が27日
に株主優待の一環として上場一周年記念株主対象優待特別価格販売の
IRをしました。
販売会の内容:招待状を持参の株主が対象
当社グループ商品を優待特別価格にて販売
販売会対象者:平成19年2月末現在の株主
販売会の時期:平成19年6月予定
サマンサタバサHP:http://www.samantha.co.jp/
上場一周年記念株主対象優待特別価格販売のIR:
http://www.samantha.co.jp/pdf/061127.pdf
サマンサタバサの寺田社長はマスコミ関係にも多く出演されているので、
ご存知の方も多いかと思いますが、知らない方のために少々企業分析を
行いたいと思います。
まずサマンサタバサはアパレル企業です。
基本的にはバックを企画・製造・販売する企業と思って良いと思います。
社名通りにサマンサタバサというブランドのバックを主に20才台女性
(←私の推測です)をターゲットとして展開している企業です。
サマンサタバサは海外の高級ブランドを強く意識しており、セレブリティ
ルームとオーダーメイドルームを設置。スタッフとゆっくり相談しながら
希望のオーダーをすることも出来ます。ブランドイメージUPのために
日本の有名なタレントのみならず、海外のタレントまでも採用し、
ワールドワイドなブランド戦略を現在、展開しています。
日本初の本格的なブランドとなりうる企業ではないかと思います。
で、ここからは企業分析です。
売上構成(2006年2月)
バック 部門 :11,552(85.3%)
ジュエリー部門 : 1,387(10.2%)
その他 部門 : 612( 4.5%)
(単位:百万円)
ブランド別店舗数(2006年2月)
サマンサタバサ :43
サマンサベガ :28
バイオレットハンガー:17
サマンサティアラ :13
その他 : 1
合計 :102
以上の売上構成からしても現在はやはりバックの会社と言っても
良いのではないでしょうか?
次は売上の推移ですが、
2002年2月期 5,190,152
2003年2月期 6,124,325(前年比118.0%)
2004年2月期 8,590,471(前年比140.3%)
2005年2月期 13,552,212(前年比157.8%)
と非常に急速に業績が拡大しています。
ちなみに私は1999年頃にこのブランドを知り、非常に良いブランド
だなぁ~とは注目していましたが、ここまで業績が拡大し、
上場することになるとは想像もしていませんでした。
2006年2月末時点で102店舗ですが、今後20~30店舗ペースの
出店計画をたてているとP11の店舗展開についてで記載されています。
普通に考えれば、現在の102店舗に対して毎年20~30店舗の出店
計画なので今後2~3割程度の成長になるのではないでしょうか!?
2007年2月期業績予想
売上 17,006(百万円)
経常利益 2,476(百万円)
当期純利益 1,262(百万円)
EPS 7,516(円/株)
11月27日終値が41万7千円なのでPERは55.4倍と非常に
高い評価を受けています。
2005年12月に上場してばかり&企業としての注目度が高いことから
高い評価を受けているのではないでしょうか!?
個人的に企業としては注目していますが、株式には・・・って感じ
ですかね~。
寺田社長自体が成長思考を持っていることから、店舗数拡大のみによる
企業成長をイメージしているわけではなく、恐らく今後は洋服や靴などを
手掛けたりするなどして、海外ブランドに肩を並べることを目指して、
売上及び利益の最大化をしていくのではないかと思います。
しかし、洋服や靴などの新規事業を手掛けて成長するにしても、
費用と時間がかかることから、現在のPERは割高に感じてしまいます。
日本発(初)のブランド企業になるべく寺田社長、頑張って下さいネ!!
11月6日(月曜日)終値ベースでの
新興市場時価総額ランキング
を作成してみました!
1位 6,310億円
楽天㈱(4755JASDAQ)
2位 6,060億円
㈱ジュピターテレコム(4817JASDAQ)
3位 3,789億円
SBIイー・トレード証券㈱(8701JASDAQ)
4位 2,978億円
㈱ACCESS(4813東証マザーズ)
5位 2,685億円
日本マクドナルドホールディングス(2702JASDAQ)
6位 1,957億円
㈱ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314大証ヘラクレス)
7位 1,940億円
アルゼ㈱(6425JASDAQ)
8位 1,655億円
スパークス・グループ㈱(8739JASDAQ)
9位 1,627億円
アセット・マネージャーズ㈱(2337大証ヘラクレス)
10位 1,626億円
㈱ディー・エヌ・エー(2432東証マザーズ)
11位 1,608億円
㈱インデックス・ホールディングス(4835JASDAQ)
12位 1,582億円
㈱アトリウム(8993JASDAQ)
13位 1,532億円
㈱ミクシィ(2121東証マザーズ)
14位 1,425億円
㈱アルデプロ(8925東証マザーズ)
15位 1,379億円
㈱大阪証券取引所(8697大証ヘラクレス)
16位 1,319億円
エン・ジャパン㈱(4849大証ヘラクレス)
17位 1,301億円
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458JASDAQ)
17位 1,301億円
フィンテック グローバル㈱(8789東証マザーズ)
19位 1,273億円
タカラバイオ㈱(4974東証マザーズ)
20位 1,247億円
㈱ビックッカメラ(3048JASDAQ)
上位20社中、JASDAQ銘柄が10社、
東証マザーズ銘柄が6社
大証ヘラクレス銘柄が4社
となっています。
東証マザーズ、大証ヘラクレスとも市場が
出来てまだ歴史は浅いのですが、
大変健闘していますね!
11月6日(月曜日)終値ベースでの
市場別の時価総額ランキング
を作成してみました!
JASDAQ
1位 6,310億円
楽天㈱(4755)
2位 6,060億円
㈱ジュピターテレコム(4817)
3位 3,789億円
SBIイー・トレード証券㈱(8701)
4位 2,685億円
日本マクドナルドホールディングス(2702)
5位 1,940億円
アルゼ㈱(6425)
6位 1,655億円
スパークス・グループ㈱(8739)
7位 1,608億円
㈱インデックス・ホールディングス(4835)
8位 1,582億円
㈱アトリウム(8993)
9位 1,301億円
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)
10位 1,247億円
㈱ビックッカメラ(3048)
11位 1,143億円
㈱第一興商(7458)
12位 1,137億円
㈱アーク(7873)
13位 1,133億円
㈱テレウェイヴ(2759)
14位 1,101億円
㈱レーサムリサーチ(8890)
15位 1,080億円
㈱インテリジェンス(4757)
16位 1,070億円
日清医療食品㈱(4315)
17位 1,034億円
㈱フジミインコーポレーテッド(5384)
18位 1,002億円
フィールズ㈱(2767)
19位 995億円
㈱ナカニシ(7716)
20位 940億円
㈱ナフコ(2790)
東証マザーズ
1位 2,978億円
㈱ACCESS(4813)
2位 1,626億円
㈱ディー・エヌ・エー(2432)
3位 1,532億円
㈱ミクシィ(2121)
4位 1,425億円
㈱アルデプロ(8925)
5位 1,301億円
フィンテック グローバル㈱(8789)
6位 1,273億円
タカラバイオ㈱(4974)
7位 1,080億円
シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ㈱(8942)
8位 1,016億円
ソネット・エムスリー㈱(2413)
9位 923億円
㈱サーバーエージェント(4751)
10位 888億円
GCA㈱(2126)
大証ヘラクレス
1位 1,957億円
㈱ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)
2位 1,627億円
アセット・マネージャーズ㈱(2337)
3位 1,379億円
㈱大阪証券取引所(8697)
4位 1,319億円
エン・ジャパン㈱(4849)
5位 1,064億円
㈱USEN(4842)
6位 733億円
スターバックス コーヒー ジャパン㈱(2712)
7位 598億円
ITX㈱(2725)
8位 552億円
㈱ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)
9位 544億円
㈱CHINTAI(2420)
10位 503億円
㈱アパマンショップホールディングス(8889)
名証セントレックス
1位 321億円
㈱やすらぎ(8919)
2位 211億円
TRNコーポレーション㈱(3351)
3位 122億円
㈱エスグラントコーポレーション(8943)
4位 118.7億円
ランドコム㈱(8948)
5位 118.6億円
㈱富士バイオメディックス(3379)
6位 109億円
㈱一六堂(3366)
7位 84億円
㈱エイペックス(3324)
8位 81億円
㈱オウケイウェイヴ(3808)
9位 65億円
㈱三栄建築設計(3228)
10位 54億円
メディカル・ケア・サービス㈱(2494)
以上が時価総額ランキングですが、
JASDAQと東証マザーズ、大証ヘラクレスの差、
そして名証エントレックスにおいては更に歴然と
差がありますね。
新興市場への投資することを決めましたが、当初はIPO銘柄
への投資(公募で手に入れ、初値売り)ばかりしていました。
当時(2001年頃)はIPO銘柄が今よりずっと手に入りやすく公募で
取得し、初値で売るといった投資をしていた方が非常に良い利回り
だったため、ほとんどIPOに投資資金を回していました。
今、振り返って見ても一番簡単に資金を増やすことが時期
だったと思います。
何せ、ただ同業種の会社とのPER比較と上場株式数、
市場から調達する金額、その時のIPO市場の環境
(追い風か、厳しい環境か?)を判断するだけで
おおよそ値上がりするかどうかが判断出来ました。
このころ丹念に新興市場に新規上場する銘柄を
ひとつひとつ分析していたため、今でも新興市場に
上場している大抵の銘柄はどのような企業であるかは
うっすらと覚えています。このことは今でも再び銘柄を
調べ直す時や同業種の企業が上場する時に役に立っています。
特に当時(2001年)は、
旧ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)は40社程度、
東証マザーズも30社程度であり、
上場企業数が非常に少なかったので、全ての銘柄をカバー
出来る状態で、恐らくこれらの新興市場を丹念に調べる
機関投資家及び個人投資家も少ないだろうと考え、
新興市場に特化して投資してみようと考えたのです。
この考えは一応、バカな私なりにどうやったら自分より
頭の良い方々となるべく競合することなく、差別化出来る
かを考えた結果だったのです。
私が着目した新興市場には当時から目新しい事業を
展開する企業が多く存在し、将来、大きく変貌する
のではないかと思わせる企業が多かったのです。
当時、会社説明会に参加していても若い人は
ほとんどいなかったですし、
(今はだいぶ同世代の方々も増えましたが)
ご年配で投資経験豊富な投資家の先輩方が多く
いらっしゃったのですが、会社説明会で質問される
内容からするとインターネットや新しい事業を展開する
企業に対する感度及び理解力が若い私よりも少々
欠けていると感じたということも、新興市場で勝負する
価値はあるのではないかと思ったのです。
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
| 為替ライフ(¥塾限定) 3000円(ギ) | |
| 1取引・3/31 | |
| マネックス証券 5000円 | |
| 5万入金+1取引・4/30 | |
| セントラル短資FX 3000円 | |
| 1取引・3/31 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1取引・3/15 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10取引・3/31 | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10取引・3/31 | |
| トレイダーズ証券 10000円 | |
| 5万入金+7取引・3/31 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・なし | |
| サイバーエージェントFX 最大15000円 | |
| 30万入金+1取引・4/30 | |
| インヴァスト[365]4000円 | |
| 10万~入金+1取引・4/30 | |
| JFX[マトリックス]10000円 | |
| 20取引・3/31 | |
| FX ZERO 5000円 | |
| 30万入金+30取引・4/1 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200取引・3/31 | |
| マネーパートナーズ5000円 | |
| 100取引・4/1 | |
| 大和証券[365] 5000円 | |
| 10万入金・3/31 | |
| 小林洋行[365] 1000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・3/31 | |
| GFT東京支店 5000円 | |
| 30万入金+2取引・なし | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・4/30 | |
| インヴァスト[大証FX]1000円 | |
| 口座開設・4/30 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1取引・なし | |
| 上田ハーロー 2000円 | |
| 10取引・5/1 | |
| FXプライム2000円 | |
| 30取引・4/1 | |
| フェニックス証券 3000円 | |
| 10取引・3/31 | |
| Emcom証券 5000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| クリック証券10000円 | |
| 50~100取引・なし |
| 11名使用 | クリック証券 | |
| 業界No1低スプレッドとはっちゅう君 | ||
| 10名使用 | 外為オンライン | |
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| 5名使用 | マネーパートナーズ | |
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| 3名使用 | MJ | |
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| 3名使用 | Emcom証券 | |
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