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日本経済新聞社(非上場)が昨日、
発表した2009年12月期連結決算で
132億1600万円の赤字に転落したとのことです。
(前期は48億8200万円の黒字)
広告収入の落ち込みによるもので、連結決算を
発表しはじめた2000年12月期以降初めての
赤字だそうです。
フィデリティ大黒天物産を今月買い増ししています。
業績の進捗状況が良いのですが、期初に発表した
業績予想を据え置いたままです。
業績の上方修正しそうな銘柄のひとつです。
インターネットで飲食店の提供するメニューや
連絡先などの各種情報を入手・検索出来るサイトとして
現在、メジャーなのは、皆さんがご存じのぐるなび、
食べログ(カカクコム)あたりではないでしょうか。
この2つのサイトに加えて2月15日より
楽天はリクルート、USENと連携をとって
「楽天ダイニング」というを開設しました。
(まだ、このサイト自体知らない方が
多いのではないでしょうか)
この楽天ダイニングではインターネットで予約し、
レストランで楽天会員が登録したクレジットカードで
決済すると楽天スーパーポイントが100ポイント
付与されるほか、決済金額に応じてポイントが
付与されます。
この楽天ダイニングはまだスタートしたばかりのため、
まだまだ掲載されている店舗は約4万店と
大変少ないのですが、楽天が真剣に取り組んでいけば
食べログやぐるなびの件数くらいは達することは
不可能ではないと考えています。
食べログは、ぐるなびや楽天ダイニングと異なった
カカクコムならではのユーザーのクチコミを中心とした
サイトであり、有料課金店舗の増加傾向が
継続しているため、短期的に急に失速する
ことは考えにくいのですが、ぐるなびは楽天ダイニングと
ビジネスモデルが重なっており、更に楽天ダイニングでは
利用価値の高い「楽天スーパーポイント」の付与が
あるため(※)、ぐるなびは今後、楽天ダイニングとの
競争激化で収益の低下懸念があるのではないでしょうか。
※:ぐるなびもぐるなびタッチというサービスはありますが、
利用価値が低く、利用者も少ない
モックが提供していた「幹事さんいらっしゃい!!」の様に
いつの間にか存在感がなくならない様、頑張って欲しいですね。
日本アナリスト協会主催の個人投資家向け
会社説明会が開催されます。
http://www.saa.or.jp/briefing/investment/pdf/setsumei_t_14.pdf
申し込み期限は開催日の1週間前まで
4月1日に上場する第一生命ですが、
上場日となる4月1日は初値取引のみと
なる予定だそうです。
(今ワールドビジネスサテライトでその旨を
放送してました)
話題にあがっていた第一生命が4月1日に
上場することが本日、発表されました。
第一生命に加入している方の中には
株式で受け取る方がいて、この売却資金で
新たな資金が生まれ、IPO市場環境が
良くなることや今まで証券会社に口座を
もっていなかった人が第一生命の株式を
預け入れるために証券会社に口座を
開設したことにより新たな資金が株式市場に
流入するといった期待が出来ると言われています。
簡単にこの様な流れが生まれるとは思っていますが、
中期的に良い転換点になることを願っています。
NASDAQでは昨年7月から
モーニングスターと提携して、
全上場企業の分析レポートの配信をする
取り組みを始めています。
日本の新興市場もモーニングスターなどの
第三社機関にレーティングや星付けなどを
してもらわなくとも、事業売上別・利益別、
業界分析・業界順位などの分析レポートを
決まった書式で全企業分を作ってくれるだけで、
個人投資家は他の銘柄と比較しやすくなったり、
分析レポートの参考とすることができ、
個人投資家の取り込みをすることが
出来るのではないかと思います。
(当然、最終的な投資判断は自分で
下さないといけませんが)
今日から確定申告がスタートしました。
昨日、鳩山首相は
「当然税金を払って頂き、そのことで国民の皆さんの
お暮らしを守る政治を作り上げていく。
この国を更に良い国にしていくために
税金をお支払い頂きたい」
とのこと。
12億6千万円申告していなかった方のコメントであり、
同じ党内で不透明なお金の流れがあるにもかかわらず
解明しない方です。
でも、私たち国民には透明度の高い申告を求めて
いるみたい。
昨年にスタートしたTOKYO AIM(東京エイム)ですが、
その後全く上場企業が表れていませんネ。
まぁ、昨年の新規IPO企業数が大変少なかったことも
考慮すれば仕方がないでしょう。
今日、TOKYO AIMのホームページを見てみましたが、
ニュース内容を確認すると一応、チョコチョコと
動いている感じはしますね(笑)。
http://www.tokyo-aim.com/japanese/
また、ホームページ内に「TOKYO AIMはどのような会社に
適した市場か?」とあり、以下の項目が挙げられています。
------------------------------------------------------------
①従来型の銀行からの融資ではなく、資本市場からの
資金調達によって事業を成長させること
②信頼できるJ-Nomadから、上場準備段階及び上場後において、
専門的なサービスを受けること
③上場後の追加的な資金調達を実現するための継続的な関係を
プロ投資家と構築すること
④上場自社株を利用した株式交換による企業買収を行うこと
⑤投資家だけでなく、取引先、顧客及びその他関係者の間で
知名度・評価を高めることによって、さらなる事業の成長を
実現すること
http://www.tokyo-aim.com/japanese/company_apps/who_should_join.html
------------------------------------------------------------
以上の内容を見て、私は以下のことを感じました。
①は資金調達金額の大小はあれど、一応、グリーンシート
でも従来より出来たことです。
②の内容はまずまずメリットがある内容かもしれません。
(TOKYO AIMの上場維持費で多額の費用がかかると
思われるので、ある意味当然のサービスかもしれませんが)
③上場後も業績内容が良く、流動性もないと機関投資家も
追加の資金調達には応じない気もしますし、業績も良ければ
何もTOKYO AIMに上場しなくとも、VCは投資するのでは
ないかと思います。(最近はVCも投資案件が少ないOR
競争が厳しいと聞きますしネ)
④TOKYO AIMに上場している会社と株式交換したい
会社は多くないのではないか?
⑤TOKYO AIMの知名度もさほど高くないですし、
現時点で評価も高いとは言えないのでは?
上記の様な感想を持ちました。極端に言うと、
①から⑤の内容はTOKYO AIM側がそうであって欲しいと
願っている内容を記載しているだけに過ぎないのかなぁ~と。
また、今年も東証IRフェスタ2010が開催されますネ。
日時:3月5日(金)、6日(土)
10:00~18:00(予定)
場所:東京ドームシティ内プリズムホール
http://www.tse-irfesta.com/
今年のIR出展企業数はたぶん49社(投信の運用会社除く)。
たまに出展企業ブースに社長がいたりすることもあるので
そんな時は個人投資家が上場企業の社長に直接質問する
ことの出来るチャンスだったりします!
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